何ヶ月かかる?物件が売れるまでのリアルな期間と販売活動の舞台裏
マイホームを売りに出してから、実際に現金が手元に入るまでどれくらいの期間が必要か。
一般的な平均値としては3ヶ月から4ヶ月で買い手が見つかる人が多数派です。
しかし、これはあくまで「買い手が見つかるまで」の期間。
媒介契約を結ぶ前のリサーチや、契約後の引き渡し手続きを含めると、トータルで半年前後は想定しておく必要があります。
最初の1ヶ月目は、物件調査と価格査定を行い、売り出し価格を決めてインターネット等に掲載する準備期間。
ここで市場のニーズと価格がマッチしていないと、その後のスケジュールが大きく後ろにズレ込みます。
2ヶ月目から3ヶ月目は、いよいよ本格的な販売活動と内覧の対応です。
週末ごとに購入希望者が訪れるため、部屋の片付けや掃除などの準備に追われる日々が続きます。
ここでプロの技が光るのが「価格交渉のサポート」です。
買い手から「あと50万円安くなりませんか」と打診が来た際、そのまま受け入れる必要はありません。
地域の相場やこれまでの反響データをもとに、売主様が損をしないベストな着地点を私たちが交渉します。
4ヶ月目以降は、売買契約の締結から住宅ローンの審査待ち、そして最終的な残代金の決済と鍵の引き渡し。
スケジュールに余裕がないと、焦って相場より安い価格で手放すことになりかねません。
早めに行動を起こすことが、売却を成功させる最大の秘訣と言えます。
大野城市、太宰府市、筑紫野市にお住まいの方はぜひご相談ください。