List 記事一覧
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いくら残る?土地売却にかかる費用と不動産への買取依頼前の注意点
土地を売って大金が入ってくると喜んだのも束の間、想定外の出費に驚く人は少なくありません。売却にかかる費用は、主に5つの要素で構成されています。 もっとも大きな金額になるのが、仲介会社に支払う「仲介手数料」。これは法律で上限が決まっていて、売却価格の3%プラス6万円(税別)が目安になります。 例えば3000万円で土地が売れた場合、約100万円の手数料が発生する計算です。その他に、契約書に貼る「印紙税」や、ローンの残債がある場合は「抵当権抹消費用」が必要。 さらに、売却によって利益(譲渡所得)が出たときには、翌年に「譲渡所得税」と「住民税」が課税されます。これらを事前に計算しておかないと、手...
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何ヶ月かかる?物件が売れるまでのリアルな期間と販売活動の舞台裏
マイホームを売りに出してから、実際に現金が手元に入るまでどれくらいの期間が必要か。一般的な平均値としては3ヶ月から4ヶ月で買い手が見つかる人が多数派です。 しかし、これはあくまで「買い手が見つかるまで」の期間。媒介契約を結ぶ前のリサーチや、契約後の引き渡し手続きを含めると、トータルで半年前後は想定しておく必要があります。 最初の1ヶ月目は、物件調査と価格査定を行い、売り出し価格を決めてインターネット等に掲載する準備期間。ここで市場のニーズと価格がマッチしていないと、その後のスケジュールが大きく後ろにズレ込みます。 2ヶ月目から3ヶ月目は、いよいよ本格的な販売活動と内覧の対応です。週末ごと...
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中古物件のマンション内覧でプロが最初に見る場所
中古物件のマンションを内覧するとき、多くの人はリビングの日当たりやキッチンの綺麗さに目を奪われます。もちろんそれらも重要ですが、不動産のプロが最初に足を運ぶのは全く別の場所。 それは、「ゴミ置き場」と「駐留自転車のスペース」です。この2か所を見れば、管理組合が機能しているか、住民のモラルが保たれているかが一目で分かります。 ゴミが散乱していたり、何年も放置されたような自転車が埃をかぶっていたりする物件は注意が必要。将来的に修繕計画がスムーズに進まない可能性を秘めています。 次に室内でチェックするべき手順は、すべての窓とサッシを開閉することです。建物の歪みや建て付けの悪さは、目視だけではな...
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不動産への買取依頼前や売却にかかる費用で知っておくべき項目は?
不動産を売る際、手元に残る金額は「売却価格」そのものではありません。 そこから諸経費を差し引いた額が最終的な利益になります。後から「こんなにお金がかかるなんて知らなかった」と驚かないために、売却にかかる費用を整理しておきましょう。 主な経費は以下の5つに集約されます。 ・仲介手数料:売却が成立した際に不動産会社へ支払う成功報酬。・印紙税:売買契約書に貼る印紙代。・抵当権抹消費用:住宅ローンが残っている場合、銀行の担保を外すための登記費用。・譲渡所得税・住民税:売却して利益(購入時より高く売れた場合など)が出た際にかかる税金。・測量費・解体費:土地の境界が不明確な場合や、古い建物を壊して更...
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土地や物件が売れるまで平均してどのくらいの期間が必要?
不動産を売りに出してから、実際に現金が手元に入るまでにはステップがあります。 一般的に、物件が売れるまでにかかる期間は3ヶ月から4ヶ月ほど。 ただ、これはあくまで「買主が見つかるまで」の期間です。その後の契約手続きやローンの審査、引き渡しまで含めると、トータルで半年程度は見込んでおくのが現実的なスケジュールです。 売却活動のスケジュール感は、大きく3つのフェーズに分かれます。 1. 準備期間(約1〜2週間):査定を行い、媒介契約を結んで売り出しの準備をします。2. 販売期間(約1〜3ヶ月):ネット広告やチラシで集客し、内覧対応を行います。3. 契約・引き渡し(約1〜2ヶ月):売買契約を...
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中古物件のマンション選びで失敗しないためのチェックポイントとは?
中古物件のマンションを検討する場合、「見た目の綺麗さ」だけで決めてしまうのは非常に危険です。 まず確認したいのは「管理体制」と「修繕履歴」です。 専有部分(部屋の中)はリフォームでどうにでもなりますが、共用部分は自分一人の力では変えられません。 例えば、エントランスが破損していないか、駐輪場が整理整頓されているかといった日常の風景には、そのマンションの資産価値がそのまま表れます。 また、過去にどのような工事が行われてきたか、次はいつ大規模修繕があるのかを知ることで、購入後の急な出費を避けることができます。 「室内はピカピカだったけど、実は配管がボロボロだった」というケースも少なくあり...