いくら残る?土地売却にかかる費用と不動産への買取依頼前の注意点
土地を売って大金が入ってくると喜んだのも束の間、想定外の出費に驚く人は少なくありません。
売却にかかる費用は、主に5つの要素で構成されています。
もっとも大きな金額になるのが、仲介会社に支払う「仲介手数料」。
これは法律で上限が決まっていて、売却価格の3%プラス6万円(税別)が目安になります。
例えば3000万円で土地が売れた場合、約100万円の手数料が発生する計算です。
その他に、契約書に貼る「印紙税」や、ローンの残債がある場合は「抵当権抹消費用」が必要。
さらに、売却によって利益(譲渡所得)が出たときには、翌年に「譲渡所得税」と「住民税」が課税されます。
これらを事前に計算しておかないと、手元に残る金額が大きく減ってしまうでしょう。
そこで選択肢に入れたいのが、不動産への買取依頼です。
仲介業者を探して一般の買い手を待つのではなく、弊社のような不動産会社が直接その土地を買い取ります。
買取依頼前におさえておきたいメリットは、仲介手数料が一切かからない点。
さらに、売れるまでの期間が圧倒的に短く、最短数日から数週間で現金化できるスピード感も魅力です。
「いつ売れるか分からない」という不安がなく、次の資金計画が非常に立てやすくなります。
まずは無料の査定を利用して、いくらで売れるのか、費用がどれくらい引かれるのかを把握してください。
大野城市、太宰府市、筑紫野市にお住まいの方はぜひご相談ください。