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〒812-0894 福岡県福岡市博多区諸岡1丁目15-25エトワールビル 102号

売却にかかる費用はいくら?手元に残るお金を計算する方法

「家が2,500万円で売れたら、2,500万円そのまま手元に残る?」と思う方も多いでしょう。

実際の不動産売却では、売却価格からいくつかの費用を差し引いて、最終的に手元へ残る金額を考える必要があります。

代表的なのが仲介手数料です。
不動産会社に売却を依頼して買主との契約が成立した場合にかかる費用で、売却価格が400万円を超える場合は、上限が「売却価格×3%+6万円+消費税」と決められています。

例えば2,500万円で売却した場合、仲介手数料の上限は税込で約89万1,000円。
大きな金額になるため、売却価格だけを見て資金計画を立てるのは避けたいところです。

ほかにも、住宅ローンが残っている場合は抵当権を外すための費用が必要になるケースがあります。
契約書には印紙税もかかり、引越し費用や不要品の処分費などが発生することもあります。

さらに、購入したときより高い価格で売れて利益が出た場合には、譲渡所得に対する税金がかかる可能性があります。
ただし、マイホームの売却では一定の条件を満たすことで税負担を軽くできる特例もあります。

ここで大切なのが「2,500万円で売れそう」ではなく、「諸費用を引いたらいくら残る?」という視点です。

弊社では、査定価格だけをお伝えするのではなく、売却時に考えておきたい費用についても分かりやすくご案内しています。

「まだ売るか決めていないけど、手元に残る金額を知りたい」という段階でも問題ありません。
まず現在の不動産がどのくらいの価格になるか確認しておくと、その後の住み替えや資金計画も考えやすくなります。

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